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おせち作り

今日から本格的におせち作りスタートしました。

 

栗きんとん

さつまいもの皮を厚めにむき、やわらかく煮た後、栗甘露煮のシロップを混ぜでバーミックスでなめらかにし、栗をいれて出来上がり。簡単だった。

難儀だったのが、甘露煮の瓶詰めのふたが開かないこと。手で回すだけで開くはずが固くて固くて。お湯につけて温めたりしたけれどうんともすんとも言わず、販売店に電話してみたら、シロップが固まって開きにくくなることがあるとのこと。やはりお湯で温めるといいとのことだったので、5分ほど温めてみたらようやく開けられた。同じことで困った方がいらしたらお試しください。

 

にしん昆布巻き

これが結構手間がかかった。身欠きにしんは2日前から水や米のとぎ汁をいれたジップロックの中で戻していた。今日はにしんをお茶で煮て骨などを抜いて下処理。昆布は水で戻しておく。かんぴょうも塩でもんで水で戻す。昆布をにしんを巻いたものをかんぴょうで結ぶ。昆布の戻し汁と酒で煮た後、調味液で煮る。かんぴょうの長さと昆布の長さとにしんの量を割り出すのがレシピにはなかったので、考えながらやった。慣れればなんていうことのない作業なのだろうけれど、そこがちょっと面倒に感じた。

 

黒豆

土井先生のレシピで煮た黒豆。8時間かけて煮る予定が3時間ほどでやわらかくなってしまった。1番おいて味をなじませる予定だけれど、味がしっかり入ってほしいな。

 

松風焼き

味付けに使う味噌を通常の味噌とお手製のにんにく味噌にしてみた。焼き時間は本より少し長めにしてしっかり焼いてみた。

 

たたきごぼう

ごぼうを酢水で煮たあと、たたいて割り、炒って半ずりにしたごまとしょうゆと砂糖で味付け。味がなじむまではよくわからない風味だったけれど、時間をおいてから味見したらおいしかった。これは普段のおかずにも使えそう。

 

とにかく甘い味付けの多いおせちは苦手だったけれど、最近のレシピはだいぶ薄味にできているようで、市販のものと比べてだいぶ食べやすい。

 

明日はお煮しめ、伊達巻、八幡巻きを作る予定。えびは火の通し加減に自信がなくてやめにしたから、先週末に作った田作りとなますを入れて10品、これで完成の予定です。

今日追加の買出しで気づいたことは、スーパーではお正月食材以外のものも結構売られているなということ。以前はお正月一色という感じでしたが、こうしてもらえるとすごく助かる!だってご馳走をいただくのは1日くらいだし、その前後は普通の食事を食べたい。お店の方、ありがとう。