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誌上・パターン塾 Vol.2スカート編 より タイトスカート 裁断まで

まだ寒いけれど、そろそろ冬のウールのスカートから合い物のスカートに替えたい季節です。先月買ったこの本から基本となるタイトスカートを裏つきで縫うことに。

 

誌上・パターン塾 Vol.2 スカート編 (文化出版局MOOKシリーズ)

誌上・パターン塾 Vol.2 スカート編 (文化出版局MOOKシリーズ)

 

 ウエスト~ヒップラインにかけてのサイズの型紙はついているものの、作りたいスカートの形に合わせて型紙を作る作業からしなくてはなりません。今回はアレンジは加えずにヒップから裾までまっすぐなタイトスカートを作ることにしました。ベンツの製図の仕方も載っていたので参考にしました。前から知りたかったベンツがある場合の裏地のつけ方もくわしく載っていてとても役に立ちます。60センチ丈のスカートの縫い代つきの型紙を作ったのでよかったら定番にできるといいなと思います。

ただし、この本には基本的な縫う手順は載っていないので私のような初心者は手元の洋裁本を参考に進めることになります。どこかには載っているはずなので問題ないですが、早く覚えてしまいたい。。。

型紙を作り、表地裏地とも裁断してしるし付けまで終えました。

チャコールグレーの相変わらずの地味色なんですが、しなやかでとっても気に入っている布で作ります。どんなスカートができあがるか楽しみ。

 

ところでネットショップで買った布のたたみ方って中表か外表かお店によって違いますよね。そして裁断後あまった生地を保存するときって表裏が余計にわからなくなりませんか?今回から丸い10mmほどの大きさのシールを買ってきて、余った布の表側に「表」と書いたシールを貼ることにしました。使うかどうかわからないけれど、こうしておけば分かりやすいですよね。裁断後の布の表裏や袖の左右も私はわからなくなりがちなので、これからはこのシール貼りを習慣にしようと思います。